ねじった体側を伸ばすポーズ (パリヴリッタ・パールシュヴァコーナーサナ, Revolved side angle pose, Parivritta Parsvakonasana)
スキルツリー
技術
- 立った状態で、足を肩幅より少し広めに開き、右足を90度外側に向けて、腰と肩も同じ方向に向けます。
- 右膝を90度に曲げ、左脚を伸ばし、左足は約45度の角度で床につけたままにします。
- 息を吐きながら、左上腕を右すねの外側に当て、その手を足の外側の床につきます。
- 右腕を耳の上から伸ばし、右手を見ます。
- 5回呼吸します。
- 立ち上がって足の向きを変え、反対側も同様に行います。
フォームのヒント
- ポーズに入るときは前膝を曲げたままにし、足首と股関節と一直線にそろえます。
- 後ろ足は地面につけたままにするか、より深くねじれるようにかかとを少し持ち上げます。
- 肩の後ろ側と膝の外側をしっかりと押し合わせます。腕が膝からすねへ滑り落ちないようにしてください。
- 腕をてことして使い、片手で下へ押す力と、もう片方の腕を伸ばしながらその肩を持ち上げる力という相反する力で、上背部をねじります。胸を横に開いたまま保つのが難しい場合は、上の腕を耳の上からではなく真上に伸ばします。
- 可能であれば、両脚と両足でしっかりと地面を踏みしめ、腰を水平に保ちます。