足を巻き込んだ胎児のポーズ (ガルバピンダーサナの進行形, Embryo in the Womb Pose wrapping the legs, Garbha pindasana progression)
スキルツリー
技術
- 脚を前に伸ばして座った姿勢から、まず右脚で蓮華座を組みます。
- 蓮華座に手を回し、手を組みます。
- 座骨でバランスを取ります。
- その後、前後に転がるか、または円を描くように時計回りに9回転がります。
フォームのヒント
- このバージョンを試す前に、結跏趺坐に習熟していることが推奨されます。2本目の脚を所定の位置に持ってくる際は注意してください。脚を引き入れる前に、膝関節を完全に閉じるようにしてください。
- 背中で転がる際は、必ず背骨の側面で転がるようにしてください。
- 円を描くように転がるには、空中で臀部をわずかに右にひねってください。
- 呼吸を使って転がります。息を吐きながら下に転がり、息を吸いながら上に転がります。
リスク
- 蓮華座は股関節にかなりの外旋を必要とします。股関節が硬い場合、体は膝関節に負担をかけることで代償しようとし、それが半月板損傷や靭帯の捻挫につながる可能性があります。