ホイールオンフット (Wheel on foot)
スキルツリー
技術
- L-base から始めます。フライヤーはベースに背を向け、ベースの足元に立ちます。
- ベースはフライヤーの仙骨の位置を探り、2人にとって楽な位置に足を当てます。
- フライヤーは後ろに体を倒します。ベースは腕を伸ばして手を肩と一直線に保ち、フライヤーが後ろに倒れたときの補助役になります。
- ベースは脚を伸ばし、足が腰の真上に来るようにします。
- 安定したら、フライヤーは Bridge の姿勢になり、手で足首をつかみます。
- 降りるときは、フライヤーが足首を放し、ベースはフライヤーの足が床に着くまでゆっくりと脚を曲げます。
フォームのヒント
- フライヤーは Arch body を保ちますが、反りすぎないようにします。この動きで痛みが出てはいけません。
- ベースは脚の関節を積み重ねた状態に保ちます( Joint stacking )。